地元のミニコミ誌の記者が来塾して、「今年の高校入試をふり返って」をテーマに取材を受けた。


 ただ、せっかくのこの企画、伸栄学習会だけで対応したらもったいない。模擬試験会社の方と受験生親子2組にも協力願った。


総進
さすがに模試会社、受験には詳しい。今年の動向について突っ込んだ分析をしていた。


 


 


明光
話は多岐に渡ったが、その中で印象に残ったのは、「受験生にはどんな力が必要ですか」という問いに対して、「読解力」と即答した場面。


 


 


 



 全く同感!


 多くの子どもは、知識がせっかくあっても、読解力が乏しいために正答に至らないことがよくある。もちろん、これは国語に限らない。理科でも数学でもみな同じ。


 塾も模試会社も見方が変わらないことを感じた。


 親子2名のインタビューもいろいろ勉強になった。


 受験に対してどのような苦労をして対処してきたのか、当事者が語る言葉に重みを感じた。


 改めて塾としてやらなければならないこと、それにその責任の重さを痛感した。

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