大井町にある小野学園の塾対象説明会に出た。


 同校の教育理念は「どっちもできる育成」。社会のビジネスリーダーとして、あるいは家庭の中で賢母して、その両方の目的に応える教育を目指しているとのことだ。


 また、理科教育に力を入れていて、理系進学者を増やしていきたいとのこと。そのために、毎週月曜日の放課後、サイエンスラボラトリーと名付けられた理科実験教室を開くなどさまざまな取り組みをしているようだ。


 当日、たまたま、ある教育コンサルタントの方にお目にかかったが、その方も「ものすごく工夫をしている学校でしょう」と同校を高く評価していた。


 確かに、授業の中に「予習」の時間を組み込んだり、5教科すべてにわたって習熟度授業を取り入れたり、職員の始業ミーティングでも独自の研修を取り入れるなどさまざまな工夫をしているのがよく理解できた。


 入学時の偏差値は決して高くないが、4名の国公立(しかも理系)の合格実績を出している。理系進学を考えている女子生徒にはお勧めの学校ではないと思う。  

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