IoTの研究会に出た。

出席者はいずれもこの分野のプロばかり。飛び交う単語もわからないのが多い。

いささか場違いだが、この研究会、以前、お世話になった大学教授のお誘いで参加したもの。

塾の立場でIoTの最前線を理解することは不可能だが、IoTを活用することは可能。

この日、何度も「IoTは地産地消」という言葉が出たが、塾も地域の一員として参画できるのではないかとも感じた。

例えば、IoTの活用により、子どものたちの安全安心を確保することも十分考えられる。その実現に向けて、できれば初期の段階から関わりを持てたら、と思っている。

話を聞くと、まだまだ研究段階。実現にはもう少し時間がかかりそう。ただ、地域のリーダーを育てることは今の段階から取り組んでも遅くないとのこと。

例えば、塾の子どもたちがリーダーになることも可能。そんな糸口もひょっとしたらあるのではないかと感じた。

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