民進党の理数・科学技術教育推進議員連盟なる会合に出席した。

  これは民進党が教育関係団体に呼びかけて、学習指導要領の改訂などについて文科省の責任者から意見聴取して、関係団体や議員と意見交換をするもの。

 参議院議員会館で1時間強にわたり、文科省の担当課長から、主に小学校の指導要領の改訂について説明がされた。

 すでに改訂案はインターネットにもアップされていて、改訂の方向性も何度か聞かされているが、改めて、責任者から話を聞いて理解を深めることができた。

 話は多岐に渡ったが、その中で感じたのは次の4点だった。

 1つ目は「授業改善」を図るために、アクティブラーニングを取り入れること。

 2つ目はコンピュータでの文字入力の習得を促進すること 。

 3つ目は語彙力を拡充すること。

 4つ目は理科の観察実験を通じて、グループ討議や科学的思考力の定着を図ること。

 新しい指導要領が学校現場でどのように実践されていくか未知数だが、文科省の考える方向性を知る上で有益な会合だった。

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