入学試験もピークを越えて残すは千葉公立高校の後期選抜のみ。

 今年も伸栄学習会では数名が前期選抜で残念な結果となった。

 全員が前期選抜で決まればそれに越したことはない。ただ、志望校への思いを実現するために、今年も数名が後期選抜まで持ち越した。

 1月から私立の入試が始まり、この水曜日には前期選抜のの合否発表があった。現時点で中3生の大半は入試が終わっている。

 学校のクラスで後期選抜を受ける生徒は1ケタ。周囲の子どもが浮かれている中、後期選抜組は勉強を続けなければならない。

 つらいことではあるが、しかし本人にとってはとても貴重な経験になると信じる。

 来週月曜日には願書が締め切られ、その後、火曜日から志望変更の受付が始まる。志望者の数を睨みつつ、場合によっては志望校を変更する必要があるかもしれない。

 子どもや保護者と一緒になって、気の抜けない日がしばらく続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る