昨日・本日・明日の3日間、猫実教室はお休み。

 ふだん、ビルの中は生徒たちが行き交い、元気な声が聞こえてくる。ところが、今日はいたって静か。ほとんど物音がしない。

 昨日からやり残しの処理を進めている。生徒からの質問もないし、電話もあまりかかってこない。仕事がドンドン進む。

 「業務リスト」が次々に処理済みに変わっていくのは気持ちがいい。

 せっかくの休み、講師たちには休んで欲しいと願っている。ただ、残念ながらなかなか徹底しない。気がつくと、休みのはずの講師が出社している。

 講師たちもやり残しをたくさん抱えているよう。

 ふだん、子どもたちとの関わりにどっぷりつかり、事務的な仕事ははどうしても先送りされてしまっている。  

 日頃から「業務効率化」を叫んでいるが、現実はなかなか厳しい。

 塾は人間の関わりの中で仕事が進む。確かに「効率化」は大切。ただ、もっと大切なものがあるのも事実。

 静かな教室は「効率的」。ただ、やはり、物足りない。

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