昨日、熱海の海岸でオープン・ウォーター・スイムレースが開かれた。


 私にとって毎年恒例の「行事」。日ごろの成果(?)を発揮する場所。ただ、このところ、特に、震災の影響で練習不足。


 そんなこともあり、今年は3.2㎞のレースをパスして800mに出場。


 僅か800m。日ごろ、泳いでいる距離より短い。そんなこともあり、実は少しなめていた。


 レースがスタート。3.2㎞のレースなら自分のペースを守って、他のスイマーと競うことは絶対に避ける。


 でも、たかだか、800m。近くに泳いでいる人に負けじとピッチを上げる。ところが、なかなか、折り返しのブイが見えない。


 おかしい、800mの半分、400mはとっくに過ぎているはず。そのうちに、息が上がってくる。


 ブイを回ったときは息も絶え絶え。次々に後続のスイマーたちに抜かれていく。


 800mをなめていたことを心から反省。これから、真面目に練習することを堅く誓う。


 そんなこんなを思いつつ、やっとレース終了。いやぁ、長かった!


 後で聞いてみると、どうも距離は1300-1400mあったよう。800mではもの足りぬと、距離を伸ばしてくれたのは主催者のサービス??


 年に一度のイベント。今年も、やはり、惨敗でした。   

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