「問題集の使い方」についての授業を行った。


 この授業は「学び方をまなぶ」授業の第2弾。今回は気持ちを新たにする意味も含めて、北栄の新教室で行った。


2 まずは、手の上げ方の指導から。


 


 


 



  ほとんどの子どもは、実は、挙手の仕方を知らない。上げているのか上げていないのか、はっきりしないのが、ふつう。


 さて、いよいよ本番。


3 問題集は勉強を進める上で必須のアイテム。


 


 


 


 教科書がなくても、プリントがなくても、先生がなくても、問題集さえあれば成績を上げることができる。逆に言えば、問題集なくして勉強をするのは、“鉄砲を持たないでジャングルに行く”のと同じ、ということを説明した。


 この日、一番、感動したのは、「問題集はなぜ必要か?」という私の問いに対して、ある生徒が、「勉強を楽しくするため」と答えた場面。


 正直言って、こんな素晴らしい答が戻ってくるとは予想すらしていなかった。正に、教師冥利に尽きる場面。


 子どもと一緒に学べるって、本当に幸せなことですね。

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