伸栄学習会では、イベントの賞品や、お友だちを塾に紹介してくれたお礼などに、「カタログギフト」を差し上げることにしている。


カタログ2 このカタログギフト、多くの商品の中から好きなものを選べる。生徒・保護者からの評判もよかった。


 


 


 



 


 ところが………………


カタログ1 数日前、ある生徒から、「先生、カタログギフトの商品、なかなか届かないんで電話を入れたのですが、つながらないんです。」という話があった。


 


 


 


 


 


  イヤな感じがしたので、念のため先方に連絡してみた。


 すると………………


 「弊社は、11月1日付で民事再生法を申請しました。従業員の8割は解雇されましたので、担当者と連絡を取ることはできません。年明けには、商品をお届けできるように、鋭意、準備中です。」


 ………………まさか!


 昔、商社に勤めていたときに、上司から与信管理の大切さをイヤと言うほど教えられた。


 ただ、まさか、カタログギフトが「ひっかる」とは思わなかった。恥ずかしながら、カタログギフトも与信の1つなんて、これっぽっちも思ってこなかった。


 でも、先方の会社が倒産すれば、カタログギフトも、単なる、「箱」。


 先日、数セットを生徒・保護者に差し上げたばかり。いや、申し訳ない!


 年明けには商品が届くとの先方の話。実現するかどうか、まったくわからないが、当面は信じるしかない。生徒・保護者には申し訳ないが、しばらく時間をいただくことにした。


 万一、本当に「不当たり」になった場合は、代替商品を差し上げる予定。でも、何だが、我が事にように、恥ずかしいやら、情けないやら………気持ちも沈んで体の力も抜ける。


 それに、伸栄学習会には、まだ、カタログギフトが相当数、残っている。これ、デッドストックになったらどう処分しようか。経理上は、貸倒損失ということになるのだろうか………??

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