今日から新年度授業がスタート。


 授業に先立ち、スタッフとかなり綿密な打合せをした。特に、時間をかけたのが宿題のチェック方法について。


 今さら、宿題のチェックなんていうと、ベテラン塾長からは笑われてしまいそう。しかし、伸栄学習会にとっては極めて、極めて重要な課題。


 恥ずかしながら、未だに宿題を忘れる生徒が後をたたない。講師がいくら注意しても、忘れる生徒はいつも忘れる。この原因は、詰まるところ、講師の力量不足。


 伸栄学習会にとって難しいのは、教室に複数の講師が配置されていること。講師の役割を分担して、きめ細かな指導を進めるのが目的だが、実は、問題もある。


 宿題忘れはその典型。


 というのは、宿題をチェックする講師が複数いるため、生徒はその中で一番甘い講師にねらいをつける。生徒にとっては被害が少ない。


 これを防ぐには叱り方も含め、宿題全般について講師全員の共通認識を持たなければならない。これはこれでかなり大変なこと。そんなこんなで、打合せは予定時間をオーバーしてしまった。


 ただ、講師間の連携は伸栄学習会にとってとても重要な課題。今日はその1つをクリアできた。時間をかけた甲斐があったよう。

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