とても面白いセミナーに出た。
 
 テーマは「好きになる企業vs嫌いになる企業」。女性の視点から見た企業の好感度について、2人の講演者から詳しい説明を聞けた。


 伸栄学習会は男性社会。女性スタッフは皆無ではないが、常勤講師はすべて男性。一方、日頃お付き合いさせていただく保護者は基本的に女性(母親)。


 やはり、正直なところ、女性の気持ちをくみ取るのに自信がない。


 この日のテーマの1つは、男性と女性との本源的な違いについて。例えば、購買活動において、男性はモノ(性能や効能)を重視するのに対して、女性は五感や共感を重視するとのこと。


 さらに面白かったのが、今の時代「顧客満足」から「顧客成功」に軸足を動かさなければならないという指摘。


 モノを買ってモノに満足してもらうのが「顧客満足」。


 それに対して、顧客がショッピングする中で社会貢献に寄与する、社会とのつながりを持つ、自らが何かを創造する………というのが「顧客成功」。


  「受け身の顧客」から「能動的な顧客」になってもらうための仕組みが必要らしい。


 「オフステージからオンステージ」「製品の向こうに社会がある」「顧客の力を社会に生かす」………という言葉が耳に残った。


 いずれも、恥ずかしながら、これまでの私の頭になったことばかり。もう一度、整理をして塾の経営に生かさなければと思う。

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