昨日の日曜日、教材教具展に出かけた。


 恒例の展示会で、毎年楽しみにしている企画だ。新しい教材や教具に出会うと心もウキウキしてくる。


 今年も面白い教具に出会うことができた。


 例えば、英語のテキストにあるペンを当てると、その文を発音してくれるというもの。設定を変えると、今度は日本語訳を読み上げてくれる。ペンとテキストに特殊な仕組みが施されているそうだが、いろいろな応用ができそう。


 別のブースでは、コンピュータの画面に書き込みができて、プロジェクターを投影するとその書き込みが投影されるというものがあった。これもやはりペンに特別な仕組みがあるとのこと。


 伸栄学習会では、保護者会などでプロジェクターをよく使う。こんな時に、書き込みができると説明の幅が広がる。授業でもそのまま使えそう。


 これ以外にも、面白そうなものがいくつかあった。


 でも、問題はやはりコスト。お金に余裕があれば、みんな買いたい。子どもたちも喜ぶ。この子たちの嬉しそうな顔が見たい。


 でも、そんなことをすると、すぐに底をついてしまう。少し、頭を冷やさなければ………

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