スタッフと一緒に獨協大学を訪問、同大学の入試や教育内容などについて話を伺った。


 獨協大学は文系学部4学部で構成される比較的小規模な大学。東武伊勢崎線の松原団地駅から徒歩で5分程度、浦安・行徳から1時間程度と比較的アクセスしやすい所にある。


 校舎はとてもキレイ。構内の真ん中にある中央管理棟は築後20年が経過しているとのこと。でも、中は清潔で古さはまったく感じない。学生たちの雰囲気も落ち着いているように感じた。 


 同大学の特色は、やはり「外国語」教育とのこと。授業はレベル別に行われ、入学後、着実にTOEICのスコアを伸ばしているそうだ。


 よく、「英語のレベルは高3の受験時がピーク。その後は着実にレベルダウンする……というのが大学生の実態」と言われるが、同大学は例外に属するようだ。


 公募推薦の入試についていろいろお聞きしたが、「受験資格」をクリアすることがまず第一の条件のよう。


 改めて、AO推薦入試では高校3年間の成果が問われること、そのためには早い段階からの準備が求められることを痛感した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る