商品開発についてのセミナーに出た。


 塾にとっても新しい商品の開発は不可欠。当学習会も一斉授業からスタートして、大学生講師による個別指導、そして現在のプロ講師による個別指導と新しい授業形態を取り入れてきた。


 これも商品開発といえば商品開発だ。


 セミナーの中で講師が強調していたのは、顧客ニーズに合致した専門的な商品を開発すること。しかし、これが難しい。生徒も保護者も塾に求めている中身は千差万別。一人ひとりのニーズに合った授業を提供するのは、簡単なことではない。


 この日のセミナーで、私の琴線に触れた言葉、それは、「お客さんが選ぶのは、そのお客さんにとってNo1の商品だけ」という部分。確かにそうだ。私が買い物をするときも、選ぶ基準は、自分にとって最適、即ちNo1の商品だけだ。


 No2以下の商品は決して選ばれない


 考えてみれば恐ろしいことだ。例えば、学生にとっては必ずしもNo1である必要はない。偏差値が75もあれば上出来。No2でもNo3でも構わない。


 しかし、ビジネスの社会はまったく違う。今さらながら、こんた単純なことに気付かされた。


 もっともっと真剣に仕事を進めなければ。いやぁ、恥ずかしい限りです。

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