今週一杯、公立中学では中学3年生対象の三者面談が行われている。
中学3年生にとって、進路選択は重要な意味を持っている。それなのに、大半の保護者や生徒は高校入試のルールを正確には把握していない。今、学校で行われている三者面談の意味も、ほとんどの人は知らないままでいる。
 
 高校入試は、私立と県立ではルールが全く違う。その上、同じ私立でも推薦入試と一般入試、県立も特色化選抜と一般入試では合否の決め方のルールが違う。しかも、この違いを、少なくても私が知る限り、生徒・保護者に対して中学はキチンと伝えていない。これが、とんでもない誤解や憶測を呼び起こしているように思う。
 当学習会でも、ここ数日、毎日のように私立高校の先生とコンタクトを取っている。実は、現在中学で行われている三者面談で私立高校の推薦が決まるからだ。長年、塾をやっているので知り合いの先生も多い。「進学情報」というと、大手進学塾の方が頼りになるという先入観があるようだが、実は、地元密着の塾の方が質・量ともに充実している。
地道な努力だが、今後とも進学情報の収集には力を入れていきたいと思う。

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