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 夏期講習も終盤。いよいよ、残りあと1週間。

 今年の夏期講習の目標の1つは、「問題集の使い方」を子どもたちに徹底すること。

 成績を上げるための「秘策」は、こでまで解けなかった問題を解けるようにすること。つまり、解けなかった問題が解けるようになれば、その分が確実に点数になる。

 子どもの成績が伸び悩むのは、「解ける力」を身につけないで、中途半端な勉強に終始するのが一番の原因。だから、「解ける力」を身につけてもらえば、成績は上がる。

 これは、言葉にするのはカンタン。でも、実行するのはとてもムズカシイ。

 まずは、伸栄学習会の講師全員が共通認識を持つことが大切と考え、7月の前半はこのためにかなりの時間と労力をかけた。

 子どもが「できなかった問題」を、子どもが「自分だけの力で解けるようにすること」。そのために、講師は全力でサポートすること………こんなことは、言ってみれば、「当たり前」のこと。

 でも、その具体的な方法論となると、千差万別。一人ひとりの講師のイメージはかなり違う。

 例えば、できなった問題を、どのようにチェックしていくか、その仕組み作りだけでもイメージは異なる。この調整だけで5回の「やり直し」が必要だった。

 その上で、子どもたち全員に、「問題集の使い方」を指導していくのはもっとタイヘン。

 ようやく、夏期講習の終盤になって、一応の実行が図られるようになった。

 伸栄学習会は個別指導の塾。このため、夏期講習の受講回数も子どもによって違う。受講回数の多い子どもはかなり徹底してきたが、回数の少ない子どもはまだまだヨチヨチ歩きの段階。

 でも、何とか、子どもたち全員に、趣旨を理解してもらい徹底したい。

 あと一週間。子どもたちはもちろん、講師も頑張らねばならないと思っている。

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