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 高校生の次男を連れてオペラ「トゥーランドット」を見た。


 次男は私の趣味と反対。オペラにはまったく興味を示さない。今回もムリヤリ誘ってシブシブついてきた次第。


 トゥーランドットは古代北京を舞台にしたプッチーニの代表作。


 通常、オペラの上演では、まず、序曲が演奏され、そして、それが終わり幕が開くという展開になる。


 ところが、この日はオーケストラの音が出るまで、約5分間弱、舞台の上でパーフォーマンスがくり広げされる。無言で舞台の上に自転車や人が動き回る。


 それにしても新国立劇場の舞台は豪華絢爛。オペラはその国の経済力が反映されると言うが、日本は間違いなく一等国??


 演奏もすばらしかった。合唱部分は迫力満点。


 そんなこともあってが、珍しく次男は最後まで起きていた。終演後、ぼそっとヒトコト。


 「オペラの筋って本当に単純。最後に一ひねりあると思ったのに………」 

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