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2024.04.15

【放課後等デイサービス スタッフ】新しい教室に想う

人事交流などで、他の教室を見学する機会がよくあります。

授業中はどの教室も同じように学習支援をしていますが、
休み時間になると、やはりその教室の色というか、文化のようなものが感じられます。

壁に世界地図が貼ってある教室では、世界の国に詳しい生徒がいたり、
本が置いてある教室は、読書をしている生徒が多かったり。

どちらが先ということでもなく、きっと相乗効果なのでしょう。

新しい教室でも、皆さんの得意を伸ばせるような環境を作っていきたいと思います。

2024.04.08

【就労継続支援B型 スタッフ】お客様の声を励みに、お客様のために

就労継続支援B型の利用者さんはお客様のことを考え働いてくださっています。
私達スタッフは、お客様のことはもちろん、利用者さんのことを考えて働いています。
利用者さんのちょっとした変化や成長を感じられると、とても嬉しい仕事です。
そんな「伸栄 自然派おかし研究所」の様子をご紹介します。

リピーターの多い米粉クッキー、焼く前もかわいいです。
クッキーの型抜きは難しく時間のかかる作業ですので、お客様から「美味しかった」のお声は大変励みになります。

より多くのお客様にご来店いただけるよう、利用者さまの工夫やアイデアで、
【12時オープン】のPOPが加わりました。

 

ガラスに貼る位置と向きも、みんなで意見をだしています。
お互いの意見を尊重して、とても良い雰囲気です。
手づくりメッセージカードも心のこもった、温かいカードとなりました。

自然派おかし研究所の店名にぴったり合う方たちが働いています♪

より多くのお客様にご来店いただけるよう、利用者さまの工夫やアイデアで、
【12時オープン】のPOPが加わりました。

 

ガラスに貼る位置と向きも、みんなで意見をだしています。
お互いの意見を尊重して、とても良い雰囲気です。
手づくりメッセージカードも心のこもった、温かいカードとなりました。

自然派おかし研究所の店名にぴったり合う方たちが働いています♪

2024.04.01

【放課後等デイサービス スタッフ】春の訪れと心の準備

春の訪れは、自然が目覚める喜びとともにやってきます。
桜の花が咲き誇り、新しい命が息づく季節。
心もまた春のように軽やかになり、新たな始まりに向けて準備を整えます。

冬の間に眠っていた夢や目標を取り出し、春の風に乗せて実現へと向かいます。
気持ちを新たにし、過去の失敗や悲しみを手放し、前向きな気持ちで未来を迎える準備をします。

春は変化の季節でもあります。
植物が成長し、自然が一新されるように、私たちも成長し、新しい可能性を見出します。
過去の自分と今の自分を比べず、自分自身に素直に向き合い、成長のチャンスを活かします。

春の訪れは、心身をリフレッシュし、新たな希望と活力をもたらします。

今こそ、春の風に身を委ね、自分自身と向き合う時間を大切にしましょう。

2024.03.26

【放課後等デイサービス スタッフ】子どもたちの自主性を伸ばせるように

今回のSST教室は前回の続き、「イベント会議2」を開催しました。

今回は前回やる事を決めて宣伝チラシを作るところまで行ったので、
まずは宣伝方法を決めること。
(このチラシを使っていかに宣伝するか、宣伝はチラシだけで大丈夫か?などを決定します。)



後半はイベントを実際に自分達で体験(リハーサル)して、本番の改善点を見つけることを行いました。

活動の中で、また私の想像を超える出来事がおきました。
私が子どもらしくて良いなと思ったチラシを、子ども達から、
ここをもっと変えたい!これではネタバレになってつまらない!など、
大人な意見が出て、作り直す事になりました。
議論は白熱し。まさかの来週持ち越しになりました。

子どもたちには、ただ「嫌だ」と言わずに、他の人の意見をより良くしようとするなら、
「代わりの案を出して相手にも納得してもらうことを心がけて意見を言うと良いよ」と、アドバイスしました。

今週で終わりと思っていた私にとっては嬉しい悲鳴になりました。
さすがに、ぶっ通しの会議は子ども達にも疲れの様子が見られたので、後半は、予定通りリハーサルを行いました。
リハーサルなのだから失敗してもよいので、思い切り挑戦して、本番の改善点を見つけようとしました。
子ども達の自主性によりイベント企画が進んでいます。
こういった支援に関われることにやりがいを感じます。

さあ、来週はどうなるか私の方が楽しみになってきました。

2024.03.18

【訪問看護ステーション スタッフ】首振りわんわん(折り紙)

こんにちは。
訪問看護ステーションしんえいです。

今回も、前回に引き続き、折り紙についての説明をさせていただきます!第2弾です!
(前回の記事はこちらをクリック!)
最後までご覧いただけると嬉しいです。

ブログをご覧の皆様は、普段折り紙を折りますか?
スタッフの私はほとんど折りません(折れません)。

今回は首振りわんわんという犬の折り紙を作成しました。
身体と顔の2つのパーツを繋ぎ合わせて完成です。

参考書とにらめっこをしていると、利用者が折り紙を見せながら、
「こういう風に折ります」
と教えていただきました。

「折り紙」という作業を通して、「同じ作業をすることで所属している感覚」を味わったり、「他者に教える」といったコミュニケーションを図ることができました。
完成後は「可愛い」と呟いていました。

人と話すことが苦手な方も、好きなことや得意なことをきっかけに、人と自然にコミュニケーションを取れることや、教えることで「人の役に立っている」ことを実感し、自己肯定感・有能感を育むこともできるのかなと感じました。

たくさん教えていただきありがとうございました!
ご利用者様の支えとなるだけでなく、ご利用者様から学ぶことも多い仕事です。

2024.03.11

【就労継続支援B型 スタッフ】販売スキルトレーニング

私たち就労継続支援B型 伸栄 自然派おかし研究所では、皆で一生懸命マフィンやクッキーを作っています。
お菓子作りにも慣れてきたところで、販売もできるようになるためSSTを行いました。

主にお客様への挨拶、言葉遣い、態度など、基本的な接客マナーについて学びました。
また、計算機を使って合計金額を出す練習もしました。
今後販売に携わっていきたいという前向きなパワーを感じる時間になりました。

スキルアップSSTを行った利用者さんの感想&スタッフからの感想 をご紹介します!

<Iさんの感想>
いろんなお客様が来るから大変そう。
周りの人は上手にできているけど自分はできていないように思う。

実際は全くそんなことはありません!緊張しながらもしっかり挨拶できています。

<Mさんの感想>
普段使いなれない言葉を使うことが難しい。

普段から丁寧な言葉遣いをしているのでそのままでも大丈夫です♪

<Yさんの感想>

自分が販売に関わることはないと思っていたけど支援員さんと一緒にできたら大丈夫だと思う。

とても素敵な笑顔で挨拶していました!

これからも一緒に楽しく学びながら、できることを増やしていきましょう♪
みなさんの変化や成長が私達スタッフの楽しみであり喜びです。

2024.03.04

【通信制高校 スタッフ】特別授業で「琴体験」を行いました!

通信制高校の特別授業では、スタッフの特技「琴」を生かした「琴体験」授業を行いました。

今回は、楽器の仕組みから学習しました!

箏は音が響くように中が空洞になっています。
実際にみんなに持ってもらいましたが、「意外と軽い」という感想が多かったです。
また、裏側の音穴の中に手を入れてもらって、内部が凸凹していることも確認しました。
これも音が響くようにする工夫で箏の演奏を体験したことがある生徒も、調弦(チューニング)した状態から弾いてみたことがある生徒がほとんどでしたので、調弦から行ってみました。
13本の弦にそれぞれ柱(じ)をたてて、平調子(ひらちょうし)という音階にチューニングしていきます。

曲はみんなの知っている「さくらさくら」に挑戦です。
指に箏の爪をつけると、なかなか思うように動かしにくいですが、みんなきれいな音が出せるように取り組んでくれました。
「千本桜」を弾いてみたいという希望もありました。
また機会を設けて他の曲も弾いてみたいです。

生徒たちが少しでも「琴」に興味を持ってくれたり、「琴」について知ってもらえたりして良かったです。

2024.02.26

【児童発達支援 スタッフ】2月の製作 – てぶくろをつくったよ🧤

こんにちは!
児童発達支援のスタッフYが教室で取り組んでいる制作をご紹介します。

みなさんは、ウクライナ民話絵本の「てぶくろ」を読んだことはありますか?

 

この物語は、おじいさんの落とし物の手袋に動物たちが「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と次々にやってきて、手袋の中で暮らす物語です。

仲間が加わるごとに、手袋にはしごや窓がついて、家のようになっていくのが面白いですよね💕

わかばにも、このお話が大好きな子がたくさんいます!

この絵本をみんなで読んで、実際に手袋を作りました♪

手袋の外側の穴を毛糸で自由に縫っていきます。真ん中に好きな絵を描いたら、完成です。

暖かそうな手袋ができあがりました。

みんなのてぶくろにも動物たちが「いれて〜」とやってきそうですね☺️

2024.02.19

【学習塾 講師】「英語は暗記じゃない」??

「英語は暗記ではない! 暗記を強要する講師や教員はわかっていない!」
という言葉を少なからず聞きます。

言わんとしていることはわかります。
英語圏で育った子どもは、苦労して単語や文法を覚えなくとも話せます。

しかし、この言葉には少なからず弊害があります。

今は定期テストのシーズンですが、努力して英単語を覚えた生徒と、その労を避ける生徒では英語の理解に雲泥の差があります。

「暗記ではない!」と言うと、多くの子どもにとっては、
「苦労を半減できるいい言葉だ」と受け取られてしまいます。

教育に関する言葉には、うっかり聞いてしまうと損をするものがたくさんあります。

しかも、最も損をするのは子どもたちです。

彼らがそんな誤解をしないように、きちんと伝えていくぞと気持ちを新たにしております。

2024.02.12

【伸栄学習会グループ 統括マネージャー】全国児童発達支援協議会の研修に参加しました。

2月10日・11日に開催された「全国施設管理者等研修」に参加しました。

北は北海道、南は鹿児島まで全国各地から支援者が集まりました。
子ども家庭庁からの障害児施策の報告、全国の事業所の発達支援の実例、教育セッションなどなど、盛りだくさんの2日間で、たいへん勉強になりました。

なにより、全国の支援者の皆さまのパワーに圧倒されました。
改めて伸栄学習会も地域の皆さまによりよい支援を提供したい!と感じた2日間でした。

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