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2025.02.12

あなたに合った仕事を一緒に考えます!

「教育」や「福祉」に興味はあるけれど自分には何ができるか分からない…
どの業種がどんな仕事内容で自分に合っている場所で働きたい!

と言ったお悩みを抱えている方必見!!!

伸栄学習会グループは幼児から大人まで幅広い年齢層の方へ、それぞれの困り感に応じた支援ができる体制が整っています。
だからこそチャレンジできる場がたくさんあり、弊社の強みです。

ご希望に応じて面接でそれぞれの業種の特徴や仕事内容をご説明します!
その上でご自身に合った業態や職種で働くことができます!

これまでも、入社時からキャリアチェンジ・キャリアアップし、活躍しているスタッフがたくさんいます。

ご自身では分からないこともたくさんあります。
ぜひ一度面接にお越しいただきお話ししませんか?
採用担当スタッフがあなたの思いやこれまでの経験などをお聞きし、ご相談をお伺いさせていただきます。

お気軽にお問合せください♪

お問い合わせはこちらから!

各業態の求人情報はこちらから!

2026.09.18

敬老の日から考える ~人とのつながりの大切さ~

🍁 敬老の日から考える ~人とのつながりの大切さ~

こんにちは。

9月の第3月曜日は「敬老の日」です。

敬老の日は、長年にわたり社会や家族を支えてきた方々へ感謝の気持ちを伝える日として制定されています。

この日は、ご高齢の方へ感謝を伝える日というだけでなく、改めて「人とのつながり」について考える機会でもあります。

私たちは日々の生活の中で、家族や友人、学校や職場の人、地域の方など、さまざまな人との関わりの中で過ごしています。

何気ない会話や挨拶、誰かと一緒に過ごす時間が、安心感や心の支えになることがあります🍀

一方で、体調や環境の変化によって、

「人と会うのが少し負担に感じる」
「誰かに相談したいけれど、迷ってしまう」
「一人で悩みを抱えてしまう」

ということもあるかもしれません。

そんな時は、無理に頑張って人付き合いを増やす必要はありません。

短い会話を楽しむこと、誰かに気持ちを話すこと、安心できる人とつながっていること。

それだけでも、心の安定につながります。

🌿 人とのつながりを大切にするために

・「おはよう」「ありがとう」などの挨拶を大切にする

・気持ちを話せる相手を見つける

・一人の時間も大切にしながら、無理のない範囲で人と関わる

・周囲からの支えを受け入れる

人とのつながりは、特別なことではなく、日々の小さな関わりの積み重ねです。

私たちスタッフも、訪問を通して皆さまとの会話を大切にしながら、体調だけでなく気持ちの変化にも寄り添ってまいります。

🍀 祝日の訪問について

当ステーションでは、祝日も勤務しているスタッフがおり、連休期間中も通常通り訪問を行っています。

祝日に予定がある場合や、ご都合に合わせて訪問日の調整(振替)をご希望される場合は、担当スタッフまでお気軽にご相談ください。

敬老の日をきっかけに、身近な人への感謝や、自分を支えてくれるつながりについて考えてみませんか😊

2026.09.11

 眠れていますか?睡眠から心と体の健康を考える

🌙眠れていますか?睡眠から心と体の健康を考える

こんにちは。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になりました。

夏の暑さが続いた後や、学校・仕事など普段の生活に戻る時期は、知らず知らずのうちに疲れがたまり、睡眠のリズムが乱れやすくなることがあります。

「なかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れない」
「日中に眠気が強い」

このようなことはありませんか?

睡眠は、体を休ませるだけでなく、気持ちを安定させたり、日中の集中力や活動する力を保ったりするためにも大切な時間です。

睡眠不足が続くと、疲れやすくなったり、イライラしやすくなったり、不安な気持ちが強くなったりすることもあります。

~良い睡眠のために意識したいこと~

・朝起きたらカーテンを開けて、自然の光を浴びる☀️

・寝る前はゆっくり過ごし、リラックスする時間をつくる🛁

・就寝前はスマートフォンなどの刺激を少し減らす📱

・カフェインの多い飲み物は、飲む時間を意識する☕

・ 昼寝をする場合は、長時間にならないようにする😴

すべてを一度に変える必要はありません。

「今日は少し早く布団に入れた」
「朝いつもよりすっきり起きられた」

そんな小さな変化も、睡眠を整える大切な一歩です🍀

また、眠れないことが続く時には、「頑張って眠らなければ」と一人で抱え込まず、周囲へ相談することも大切です。

睡眠の変化は、心や体の状態を知らせるサインになることがあります。

「最近眠れない日が増えた」
「気分の落ち込みが続いている」
「いつもと違う変化を感じる」

そんな時は、ご家族や医療機関、スタッフへお気軽にご相談ください。

私たちスタッフも、日々の訪問を通して睡眠状況や体調、生活の変化を確認しながら、一人ひとりが安心して毎日を過ごせるようサポートしてまいります。


9月のシルバーウイーク期間中も、通常通り営業中。

季節の変わり目は、心と体の変化が出やすい時期です。

十分な睡眠を意識しながら、無理をせず、自分のペースで秋を迎えていきましょう😊

2026.09.02

2026年下期 伸栄学習会 経営方針発表会を開催しました!

 

【2026年下期 伸栄学習会 経営方針発表会を開催しました】

8月29日、2026年下期の経営方針発表会を開催しました。

発表会では、伸栄学習会の長期事業展望をはじめ、各事業の現在の取り組みや今後の目標について発表が行われました。

それぞれの事業が目指す方向を知り、互いの役割や強みを理解することは、組織全体の連携を深める大切な機会です。

一つの事業だけでは実現できないことも、それぞれが力を合わせ、知恵や経験を共有することで、新たな価値や相乗効果を生み出すことができます。

私達が大切にしているのは、

「生涯、喜びを持って学び続ける人間を育てる」

という想いです。

子ども達や利用者の皆さまにより良い教育と支援を届けるためには、まず私達職員自身が学び続け、成長し続けることが必要です。

今回の発表会を通して、一人ひとりが改めて自分の役割と向き合い、伸栄学習会として目指す未来を共有することができました。

発表された方々の熱意ある言葉に耳を傾けながら、参加者全員が真剣に学び、これからの取り組みについて考える時間となりました。

方針を発表して終わりではなく、これから日々の仕事の中で一つずつ形にしていくことが大切です。

私達はこれからも、事業や職種の垣根を越えて力を合わせ、地域の皆さまに必要とされる教育・福祉サービスを届けられるよう、学びと挑戦を続けてまいります。

#伸栄学習会
#経営方針発表会
#教育と福祉
#学び続ける
#職員研修

2026.09.02

【全学年対象】進路選び説明会を開催!

 

 

 

 

 

 

【全学年対象】進路選び説明会を開催します!

「高校はどんな選択肢があるの?」
「通信制高校ってどんなところ?」
「子どもに合った進路を一緒に考えたい」

そんなご家庭に向けて、伸栄学習会が進路選び説明会を開催いたします。
中学3年生の進路選びはもちろん、中学1・2年生や小学生のお子さまをお持ちの保護者の方からも、将来の進路についてのご相談をいただく機会が増えています。

今回の説明会では、

・全日制高校
・通信制高校
・定時制高校
・特別支援学校

それぞれの特徴や、進学先を選ぶ際のポイントについてお話しします。

〇日時
9月12日(土)
10:00~10:45頃
進路選び説明会(全学年対象)
10:50頃~
個別相談会(希望者のみ)
〇場所
南行徳市民談話室 多目的ホール(2階)
千葉県市川市南行徳1-21-1
東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩1分
〇内容
進学先の選び方
~全日制高校・通信制高校・定時制高校・特別支援学校のメリット・デメリット~

個別相談をご希望の方は、説明会後にご相談いただけます。
「今のうちに知っておきたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

#通信制高校
#高校選び
#進路相談
#伸栄学習会

2026.08.28

夏の終わりに、心と体のペースを整えましょう

こんにちは😊

8月も終わりに近づき、少しずつ季節の変化を感じる時期になりました。

夏休みを過ごされた学生の方は、学校生活へ戻る準備を始める頃ですね。また、成人の方もお盆休みや帰省、普段とは違う予定が続いたことで、生活リズムが変化している方もいらっしゃるかもしれません。

楽しい時間を過ごした後でも、いつもの生活に戻る時には、心や体に負担を感じることがあります。

「朝起きるのがつらい」
「なかなかやる気が出ない」
「疲れが取れにくい」
「気持ちが落ち着かない」

このような変化を感じることはありませんか?

夏は暑さによる体力の消耗に加え、睡眠時間の変化、食事の乱れ、外出や予定の増加などにより、知らず知らずのうちに心と体へ負担がかかっています。

夏の終わりは、無理に元のペースへ戻そうとするのではなく、少しずつ生活のリズムを整えていくことが大切です🍀

🌿 心と体のペースを整えるポイント

・毎日できるだけ同じ時間に起きる

・朝はカーテンを開けて光を浴びる

・食事を無理のない範囲で整える

・短時間でも体を動かす

・疲れを感じた時は休む時間をつくる

すべてを完璧に行う必要はありません。

「今日は少し早く起きることができた」
「食事を取ることができた」
「少し外の空気を吸うことができた」

そんな小さな変化も、心と体を整える大切な一歩です。

また、季節の変わり目は、気分や体調の変化に気づきやすい時期でもあります。

「いつもより眠れない日が続く」
「不安な気持ちが強くなった」
「何となく調子が出ない」

そんな時は、一人で抱え込まず、ご家族や周囲の方、医療機関や訪問看護スタッフへ相談してください。

私たちスタッフも、日々の体調や生活リズム、気持ちの変化を確認しながら、皆さまが安心して毎日を過ごせるようサポートしてまいります。

夏の疲れを少しずつ整えながら、無理をせず、自分らしいペースで季節の変化を迎えていきましょう🌱

2026.08.21

突然の大雨に備えて ~心と体を守るためにできること~

こんにちは。

8月13日(木)から16日(日)まで夏季休業をいただき、ありがとうございました。皆さまにはご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

お盆期間中は、ご家族と過ごしたり、お出かけをしたり、ご自宅でゆっくり過ごしたりと、それぞれの時間を過ごされたことと思います。

その一方で、先週は千葉県内で突然の激しい雨に見舞われ、道路の冠水や浸水などが発生しました。雨や雷の音、スマートフォンから鳴る緊急速報などに、不安や怖さを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

災害への備えというと、水や食料、防災用品などを思い浮かべますが、普段から少し準備をしておくことは、いざという時の「安心」にもつながります。

🌿 今から確認しておきたいこと

・自宅周辺の避難場所を確認しておく
・ハザードマップで浸水しやすい場所を知っておく
・飲料水や食べ物、懐中電灯などを準備しておく
・普段飲んでいるお薬や、お薬手帳をすぐ持ち出せるようにしておく
・スマートフォンを充電しておく
・家族や支援者との連絡方法を確認しておく

すべてを一度に準備する必要はありません。

「今日は避難場所を調べてみよう」
「薬をまとめておこう」

そんな小さな準備から始めてみるだけでも十分です。

また、災害の後に「また大雨が降ったらどうしよう」「雨や雷の音を聞くと不安になる」と感じることもあります。

そんな時は、テレビやSNSをずっと見続けるのではなく、必要な情報を確認したら少し画面から離れ、落ち着ける時間をつくることも大切です。

不安や怖さを一人で抱え込まず、ご家族や身近な方、訪問看護スタッフに話してみてください。

私たちスタッフも、体調や気持ちの変化を確認しながら、災害時にも安心して生活できるよう、一緒に備えを考えていきたいと思います。

まだまだ暑い日が続く一方で、突然の大雨など、天候が急変することもあります。

「まだ大丈夫」と思わず、気象情報や自治体からの避難情報を確認しながら、早めの行動を心がけていきましょう。

普段からのちょっとした備えで、心と体の両方を守っていきたいですね🍀

参考・引用元
・市川市「短時間の大雨による避難指示」(2026年8月13日)
・千葉県「令和8年8月13日からの大雨に伴う災害に係る災害救助法の適用について」

2026.08.14

お盆は、自分の心と向き合う時間に

こんにちは。

8月も半ばを迎え、もうすぐお盆ですね。

お盆は、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝を伝えたり供養したりする日本の伝統的な行事です。帰省して家族や親戚と集まる方、お墓参りをする方、自宅でゆっくり過ごす方など、過ごし方はさまざまです。

普段とは少し違った時間が流れるお盆。

せっかくの機会ですので、ご先祖様や家族に思いを馳せるとともに、自分自身の心にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

「最近、頑張りすぎていなかったかな?」

「疲れているのに無理をしていなかったかな?」

「最近、楽しかったことは何だったかな?」

忙しい毎日を過ごしていると、自分の気持ちについてゆっくり考える時間は、意外と少ないものです。

🌿 自分なりの「ほっとする時間」を

心を休める方法に、決まりはありません。

・ 好きな音楽を聴く
・ 本や漫画を読む
・ 好きな飲み物をゆっくり飲む
・ 好きなゲームを楽しむ
・ 家族や大切な人と話をする
・ 何もせず、のんびり過ごす

自分が「ちょっと落ち着くな」「楽しいな」と感じられる時間を持つことも、心を整える大切な方法のひとつです。

また、お盆は帰省や外出、ご家族との集まりなどで、普段と生活リズムが変わりやすい時期でもあります。

楽しい予定であっても、知らないうちに疲れがたまることがあります。「少し疲れたな」と感じたら、無理をせず休む時間も作ってくださいね🍀

まだまだ暑い日が続きますので、外出の際は水分補給や暑さ対策も忘れずにお過ごしください。

🌻 夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、

8月13日(木)~8月16日(日)

を夏季休業とさせていただきます。

8月17日(月)より通常どおり営業いたします。

休業期間中にお電話やメールでご連絡をいただいた場合は、8月17日(月)以降、順次ご返信いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お盆休みの方も、いつも通り過ごされる方も、それぞれのペースで穏やかな時間をお過ごしください。

休み明けに、また皆さまの元気なお顔を拝見できることを楽しみにしております。

2026.08.06

夏の疲れが出てくる頃です

厳しい暑さが続いていましたが、今週の関東地方は最高気温が30℃前後となり、これまでに比べると少し過ごしやすく感じられる日が増えていますね。

一方で、暑さが少し落ち着いた頃に、これまでたまっていた疲れを感じることがあります。

「なんとなく体がだるい」
「朝起きるのがつらい」
「食欲があまりない」
「気持ちがすっきりしない」

このような変化はありませんか?

夏は、暑さによる体力の消耗に加えて、冷房の効いた室内と屋外との温度差、睡眠不足、食欲の低下などが重なり、心と体に疲れがたまりやすい季節です。

気温が少し下がると、つい普段どおりに動こうとしてしまいますが、疲れが残っているときは無理をしないことが大切です。

🌿 夏の疲れをため込まないために

・食べやすいものから少しずつ食事を取る
・水やお茶などで、こまめに水分を補給する
・冷房で体を冷やしすぎないようにする
・夜更かしを避け、睡眠時間を確保する
・疲れを感じた日は、予定を減らしてゆっくり過ごす

すべてをきちんと行う必要はありません。今の自分にできそうなことを、一つだけ意識してみることから始めてみましょう。

また、夏休みやお盆を迎える時期は、普段と予定が変わったり、ご家族と過ごす時間が増えたりすることで、気づかないうちに疲れがたまることもあります。

「せっかくの休みだから」と頑張りすぎず、一人でゆっくりする時間や、ほっとできる時間も大切にしてくださいね。

暑さが少し和らいでいる今こそ、心と体の疲れに目を向けてみませんか。

無理をせず、自分のペースで夏を乗り切っていきましょう🍀

2026.07.30

夏休みの生活リズムを整えるために――無理なく続ける3つのポイント

夏休みは、子どもたちにとって楽しみな予定がたくさんある時期です。一方で、学校がある日のように時間が決められていないため、夜更かしや朝寝坊が増え、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。

生活リズムが大きく崩れると、朝なかなか起きられない、日中に眠くなる、食欲が落ちる、宿題や学習に集中しにくくなるといった様子が見られることがあります。

しかし、夏休み中も毎日きっちりとした予定を続けようとすると、子どもだけでなく、保護者の方にとっても負担になってしまいます。

大切なのは、完璧な生活を目指すことではなく、無理なく続けられる習慣をつくることです。

今回は、夏休みの生活リズムを整えるための3つのポイントをご紹介します。

1.起きる時間を大きくずらさない

生活リズムを整えるうえで、特に意識したいのが「起きる時間」です。

夏休みになると、「学校がないから、もう少し寝ていても大丈夫」と、起床時間が少しずつ遅くなりがちです。起きる時間が遅くなると、夜になっても眠くならず、さらに寝る時間が遅くなるという悪循環につながることがあります。

毎日まったく同じ時間に起きる必要はありませんが、学校がある日よりも大幅に遅くならないよう、家庭で目安を決めておくとよいでしょう。

例えば、

「学校がある日より1時間以内のずれにする」

「遅くても午前8時半までには起きる」

など、無理なく続けられる時間を決めます。

起きた後は、カーテンを開けて朝の光を浴びる、顔を洗う、着替える、朝食を取るといった流れをつくることで、一日の始まりを意識しやすくなります。

2.一日の予定は大まかに決める

夏休みの予定表を細かく作っても、毎日そのとおりに過ごすことはなかなか難しいものです。

予定どおりに進まない日が続くと、子どもは「どうせできない」と感じたり、保護者の方も「またできなかった」と焦ったりすることがあります。

そのため、一日の予定は細かく決めすぎず、大まかな流れをつくることがおすすめです。

例えば、

「午前中に宿題をする」

「昼食後は自由時間にする」

「夕方にお風呂や明日の準備をする」

という程度でも十分です。

宿題や学習についても、一度に長時間取り組む必要はありません。

「算数のプリントを1枚行う」

「漢字を5個練習する」

「10分間だけ机に向かう」

など、始めやすい量に分けることで、取り組む際の負担を減らすことができます。

予定どおりにできなかったことよりも、「今日はここまでできたね」と、できた部分を一緒に確認することが、次の日の意欲につながります。

3.寝る前の流れを決めておく

夏休みは、ゲームや動画、スマートフォンを利用する時間が増えやすくなります。

楽しい活動を急に終えることは、大人が思っている以上に難しいものです。「もう寝る時間だから終わり」と突然伝えると、気持ちの切り替えができず、親子で言い合いになってしまうこともあります。

そこで、寝る時間だけでなく、寝る前の過ごし方を決めておくことが大切です。

例えば、

「寝る30分前にはゲームや動画を終える」

「歯磨きをしてから本を読む」

「明日の予定を確認してから布団に入る」

など、毎日同じ順番で行うようにします。

また、終わる時間を突然伝えるのではなく、

「あと10分で終わりにしよう」

「今やっているところが終わったらおしまいにしよう」

と、事前に知らせることも効果的です。

見通しを持てるようにすることで、子ども自身も少しずつ気持ちを切り替えやすくなります。

予定どおりにできない日があっても大丈夫

旅行や帰省、地域のイベントなど、夏休みならではの予定もあると思います。いつもより遅くまで起きていたり、朝ゆっくり過ごしたりする日があっても問題ありません。

大切なのは、一度生活リズムが崩れたことを責めるのではなく、翌日から少しずつ元の生活に戻していくことです。

また、保護者の方がすべての予定を決めるのではなく、

「何時に起きる?」

「宿題は午前と午後のどちらにする?」

「ゲームは何時までにする?」

と、子どもと相談しながら決めることもおすすめです。

自分で決めた予定は、誰かに一方的に決められた予定よりも、取り組みやすくなることがあります。

「起きる時間を大きくずらさない」

「一日の予定を大まかに決める」

「寝る前の流れをつくる」

この3つを意識しながら、それぞれのご家庭に合った夏休みの過ごし方を見つけてみてください。

 


無理のない小さな習慣を積み重ね、元気に夏休みを過ごしていきましょう。

2026.07.24

連日の猛暑に注意!熱中症は室内でも起こります

こんにちは。

梅雨が明け、連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。外に出ただけで強い日差しや熱気を感じ、「少し歩いただけでも疲れる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

東京消防庁の発表によると、2026年7月21日の救急出場件数は3,454件となり、1963年の統計開始以降で過去最多を記録しました。

また、同日の21時時点で、熱中症により搬送された方は261人となり、現在の集計方法となった2022年以降で過去最多を更新しています。さらに、熱中症と診断された方以外にも、気温の上昇に伴い、発熱や嘔吐、脱力感、頭痛を訴えて搬送される方が増えていると発表されています。

このように、現在の暑さは「少し気をつければ大丈夫」という状況ではなく、一人ひとりが意識して対策を取る必要があります。

熱中症というと、炎天下での運動や長時間の外出を思い浮かべるかもしれません。しかし、熱中症は屋外だけでなく、室内や就寝中にも起こることがあります。

室内でも、気温や湿度が高い状態が続くと、体の中に熱がこもりやすくなります。また、暑さを感じにくい場合や、電気代を気にして冷房を我慢してしまう場合には、気づかないうちに体調を崩してしまうこともあります。

熱中症を予防するために

・のどが渇く前に、こまめに水分を取る

・エアコンや扇風機を上手に使う

・カーテンやすだれで日差しを遮る

・汗を多くかいたときは、適度に塩分も補給する

・食事と睡眠を、できる範囲で整える

・暑い時間帯の外出や運動をなるべく避ける

「少しだるい」「頭が痛い」「気持ちが悪い」「力が入らない」「ふらふらする」といった症状は、熱中症のサインかもしれません。

異変を感じたときは無理をせず、屋外での行動を中断して涼しい場所へ移動し、衣服を緩めて体を冷やしながら、水分を補給しましょう。

一方で、自分で水分を取ることができない、呼びかけへの反応が鈍い、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、ためらわずに119番通報を検討することが大切です。東京消防庁も、こうした症状がある場合には救急車を要請するよう呼びかけています。

また、お薬を服用している方や、食事・水分の量が少なくなっている方、睡眠不足が続いている方は、体調の変化により注意が必要です。

私たちスタッフも、訪問時には室温や水分摂取の状況、食事や睡眠、体調の変化などを確認しながら、皆さまが安心して夏を過ごせるようサポートしてまいります。

「室内だから大丈夫」と思わず、無理をせずに冷房を使い、こまめな水分補給を心がけましょう。

厳しい暑さが続いています。一人ひとりができる対策を取りながら、安全に夏を乗り切っていきましょう!

参考・引用元
東京消防庁「日別救急出場件数が過去最多を更新~熱中症予防に最大限の注意をお願いします!~」
2026年7月22日発表

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