画期的な読解力育成コース

速聴(超速リスニング)により読解力を育成するコースです。

★読書が苦手(読書ができない)と感じている人。
★読書をする機会がほとんどない人。
★本は読みたいのだが途中で投げ出してしまう人。
★本を読むスピードを今より速くしたいと思っている人。
★読解に自信のない人、読解力のつけ方のわからない人。

●コースの趣旨

「読解力」はあらゆる教科の基本です。しかし、読解力は最重要テーマにもかかわらず、これまで、これを育てる決定的な方法がありませんでした。

情報化社会の進展の中で、子どもたちは、文字を読む力そのものを失ってしまいました。ご両親さまや私たち教師がいくら読書を勧めても、なかなか本を開こうとしないのが現実かと思います。このコースでは、この現実を踏まえ、まったく新しい「読書法」を提案します。

●国語の授業との違い

国語の授業(読解の授業)とは、根本的に異なります。読解力は、ある一定のスピードで文章を吸収しそれをイメージ化・映像化することと、その吸収した内容を正確なものにすることの2つの要素から成り立っています。

①国語の読解の授業は、このうち後者の「読み取り内容の正確さ」を高めることに主眼 がおかれています。
②このコースでは、前者のスピードとイメージ化、すなわち「文章読み取る力」そのもの (吸収力)を高めることを目的にします。

●読書が苦手な2つの原因

①文字情報を脳の中で「映像化」でできないこと。
文字は読んでいるものの、その文字情報を頭の中でイメージ化できないことです。例えば「佐藤君が学校に行きました。」という文があったときに、「サトウクンガ ガッコウニ イキマシタ」と単に音声化しただけではその意味がわかりません。佐藤君が実際に道を歩いていて、学校に行く様子を頭の中で映像化できてはじめてこの文は意味を持ちます。このイメージ化・映像化ができなくて多く子どもたちは読書をすることができません。

イメージ化や映像化のためには、「読み聞かせ」が重要です。これは幼少時に限ったことではなく、小学生でも中学生でもあるいは大人であっても有効だと言われています。例えば、朗読を聞くとふだんの読書とは違った感動がありますが、これは文字の音声化によって新しいイメージが生じたからです。

読書の第一歩には「読み聞かせ(朗読)」が有効です。

②読みの「スピード」が遅いこと。
読解力に自信のない人は、まず例外なく、本を読むスピードに問題があります。スピードが遅いため、前に読んだ箇所と現在読んでいる箇所との関連がわからなくなります。ですから、話についていけません。読書にはある一定のスピードが必要です。

●本講座による期待される成果

本講座は、週1回(各60分)を原則とします。週1回の仮に2倍の速さで朗読を聞きながら読書を進めた場合、薄めの子ども向けの本が1冊読了できます。

従いまして、週1回の受講で、
★1ヶ月で4冊、年に48冊の本が読めることになります。

この過程で読書のスピードがアップしますので、仮に4倍のスピードで読めるようになれば、
★年に100冊の本を読めます。

恐らく、この段階に達すれば、多くの子どもは読書の楽しさに目覚めると思います。読解力が格段に向上するのも間違いありません。

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