「放送による聞き取り問題」とは

2008年度から、千葉県立高校の国語の入試問題にに「聞き取り問題」が導入されました。

英語と並んで国語でも、「書くこと」「読むこと」に加えて「聞くこと」が試されることになったわけです。

確かに、今の子どもたちは「聞くこと」が苦手です。ご家庭の中でも、「そんなこと聞いていないよ」とか「エッ、そういう意味だったの」という行き違いが生じているのではないかと思います。

県教育委員会の方の話では、「国語のリスニングを導入するに至ったのは、中学校で授業を聞けない子どもが増えている」のが一因とのことです。

当学習会では「速聴」の指導を行っています。このトレーニングは、聞くことを通じて読解力を高めることを目的にしたものですが、多くのお母さま方から、「子どもとのコミュニケーションが円滑になった」というご報告をいただいております。

また、社会人の方からは、「以前は、会議などで、参加者の言っていることが理解できないことがあったが、今は余裕を持って聞けるようになった」という話も伺っております。

「速聴」は通常の会話の2~3倍のスピードで音声を聞き取っていくものです。従って、ノーマルなスピードの朗読や会話なら、かなり余裕を持って理解できるようになります。

国語「聞き取り問題」の対策として、「速聴」は最強の対策になるのではないかと思います。また、同時に、最強の「読解力向上」対策にもなります。

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