2005年5月号……「ビットキャンパス Webテストについて』 塾長/青沼 隆

ビットキャンパスを導入して3ヶ月が経過しました。4月からは、塾の入館・退館時に保護者の方にお知らせメールをお送りする「セーフティメール」も稼働しました。また、今月からは、指導報告書のうち講師による一言コメントもビットメールを使ってお送りすることとしました。既に、ビットキャンパス及び携帯電話に4月度分のご報告が送られていることと思います。今後もお子さまの塾の様子を、なるべく詳しくわかりやすくお送りしたいと考えております。

既にご高承の通り、このビットキャンパスでは、小4~高校生の教科学習を「WEBテスト」で進めることができます。WEBテストでは小学生は4教科、中学は5教科、高校生は2教科の勉強を進めることができます。各教科とも問題集数冊分の問題が収録されており、問題量が足りなくなって困るということにはまずありません。単元も細かく分けられていますので、苦手単元だけを選んで演習したり、あるいは、自分の苦手分野の発見にも役立たせることができます。ある単元をやってみて間違いが多かった場合、その単元のやり直しを何回でもすることができます。問題量が豊富ですので、毎回、少し違った問題を解くことができます。従って、問題と答を覚えてしまって勉強にならないということもありません。

現状では7~8割程度の生徒がこのWEBテストを上手に活用して学習を進めています。従って、塾全体としてはまずまずの状況にあると考えています。ただ、残念ながら、残りの2~3割の生徒の活用状況が芳しくありません。特に、英語・数学(小学生は算数)については「宿題」として勉強を進めることになっています。年間スケジュールを作成して、期限を定めて単元を進めることになっております。これらは最低限の「宿題」としてビットキャンパスの「掲示板」にも明記しています。しかしながら、この最低限すらやっていない生徒もいます。(特に芳しくない生徒の場合、保護者様宛にもその旨メールをさせていただきました。)
「WEBテスト」の長所は学習の履歴が残ることです。どの教科のどの単元を、いつやったか、やった結果どの程度理解していたか、やり直しをやっているかどうかなどを、コンピュータ上で子どもにも、ご両親さまにも、私ども塾の講師にも瞬時にわかるようになっています。よく、親子の間で、“勉強をやったやらない”の不毛な会話が起こりがちですが、このWEBではこんなことにはなり得ません。是非、活用いただきたいと考えております。

なお、保護者の方からビットキャンパスの使い方がわからないというお問い合わせをいただくこともあります。再度、使い方をご説明させていただきます。

<ビットキャンパスの使い方>
ビットキャンパスは、インターネットに接続しているコンピュータならいつでもどこでも使うことができます。(1週間に1回など定期的に画面を開けていただけると幸いです)
当学習会にご足労いただけましたら、いつでも画面をご覧いただくことができます。お気軽にお立ち寄りいただけますと幸いです。

1.yahooなどで「ビットキャンパス」で検索する。
2.ビットキャンパスの最初の画面で、「ユーザーID」と「パスワード」を入力して「入り口」をクリックする。(IDやパスワードがおわかりにならない場合、当学習会までお問い合わせ下さい)
3.掲示板が出ます。また、画面の右にメニューが出ます。
4.お子さまの「WEBテスト」の学習履歴は、右のメニューの「学習記録」でご覧いただくけます。

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