新しい年を迎えたと思ったら、もう1週間が経過した。今日は冬期講習の最終日。

 毎年同じようなことを感じているが、本当に時間のたつのがはやい。月曜に朝を迎えて1週間が始まる。気がつくと、もう日曜日の夜。

 昔、会社員をしていたとき、月曜日の朝(むしろ、日曜日の夜?)は気が重かった。週末を迎えるのが待ち遠しかった。そんな感覚は今となっては信じられない。

 特に昨年はいろいろなことがあった。

 伸栄学習会の発祥の場であった教室を移転。40年弱使った教室にはさまざまなメモリーが残されていて、その整理に忙殺された。ついでに、自宅も転居。契約・決済、引っ越しなどでバタバタした。

 教室移転とほぼ同じ時に、就労移行支援(障害者に対する就職支援)を新たにスタート。申請書類の作成や教室開設の準備などで忙殺された。

 それに、学習塾の新指導システムの開発。これは、経済産業省の補助金1000万円をいただいた伸栄学習会にとって大プロジェクト。

 システムの作りやIT会社との打合せ、それに関連する教材の準備などで、これもアタフタした。しかも、補助金の性格上、期限が付けられている。年末はあれこれ重なって毎日、何をやっているのか訳がわからなくなった。

 もちろん、塾にとって授業は生命線。冬期講習は準備などに忙殺されたが、それも今日で終わり。

 受験生にとってはいよいよ入試本番。成果を上げて欲しいと願う。

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