東京学館浦安中高の塾対象説明会に出た。

 東京学館浦安は浦安市内にある私立学校。生徒人数も多く、毎年、何人かの塾生が進学している。

 同校の説明会に出たのは久しぶり。この時期に説明会が開かれるが、このところ他の用事と重なってなかなか出席できなかった。

 この説明会、非常によいことに、説明会に先立って授業見学をすることができる。授業の様子を見ると,学校の特色などが浮き彫りにされてとても勉強になる。

 ところで、本日の説明会、中学生の定期考査期間に当たっていて、何と試験中の子どもの様子を見ることができた。

 実は、定期考査の様子を見る機会は滅多にない。多くの学校では(ほぼすべての学校では)、学校見学会の日程は定期考査を避けて設定される。

 長年、塾をやる中、いろいろな学校で授業見学をさせていただいたが、定期考査を見せていただいた記憶はほとんどない。

 そんなこともあり、定期試験中の子どもの様子を見て、ある種の興奮が沸き起こった。

 塾にとって,子どもの成績を伸ばすのことは大切な命題の1つ。成績は多くの場合、テストの結果で決まる。だから、塾の授業は定期考査を常に意識して行っている。その光景を目の当たりにしたというのが興奮した理由のその1。

 もう1つは、年甲斐もなく、自分自身の中学時代を思い起こしてしまったこと。私自身も,大昔、定期試験を受けて育った。かつての自分を、答案に取り組んでいる子どもたちの様子に重ねて合わせて、懐かしい思いにかられたのがその2。

 東京学館浦安が意図したものとはズレがあるかもしれないが、いい説明会だった強く感じた。

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