「トランスパーソナル心理学ワーク」と銘打たれたセミナーに参加した。

 心理学は塾講師にとって必修科目。これまで、気が向いたときに数冊を本を読んでは忘れ、また気が向いたときに読んでは忘れ………をくり返してきた。

 一度、キチンと学ばなくては、と思いつつ実行が伴なわなかった、そんな中、たまたま、以上のようなセミナーの案内をもらった。

 「トランスパーソナル」なんか、いかにも怪しそう。案内文には「スピリチュアル」なんて言葉もある。これは面白そう、と思って参加した次第。

 開始早々、怪しげなセミナー、と思ったのは大いな誤解であることが判明。それどころか、すごくマジメなセミナーであることを実感。

 スピリチュアルという言葉から「霊的」なものを連想していたが、そうではなく「深い精神性」を意味すること、トランスパーソナルのトランスはtrance(恍惚感)ではなくtrans(~を超える)、つまり、トランスパーソナルとは「恍惚状態の自分」ではなく「自我を超える」という意味との説明がある。 

 心理学について体系的な説明があり、しかも、その合間にさまざまなワークがあった。

 このワークが面白い。

 授業のアイスブレークに使えそうなものもたくさんあり、とても意義深いセミナーだった。

 改めて、心理学についての知識・理解不足を痛感。しっかり、学ばなければ、と決意した。ただ、問題は実行が伴うかどうか。

 いささか不安。

 でも、そんなことを言っていたら、塾の子どもたちに笑われますね………

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