「人間科学におけるエヴィデンスとは何か」という講座に出た。

 この講座は哲学者や精神科医の研究者が、人間理解を深めるために開いている勉強会。

 数年前にある方の紹介でこの会に参加したが、今回も大きな刺戟を受けた。

 前回、この勉強会で、「障がい者の研究をする目的は人間を正しく理解するために不可欠。障がい者は異常な人ではなく、人間のある部分の特性を強く持つ人。従って、その強い特性がわかれば人間理解の幅が広がる………」というような話があり、とても納得した記憶がある。 

 今回もアンビヴァレンス(あまのじゃく)や感性を磨くことの大切さなどについて話があり、とても勉強になった。

 伸栄学習会では、この春から、障がい児の開始した。

 この子たちの指導者・支援者としてどうあるべきか、さまざまな示唆を受けた会だった。 

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