東京ビッグサイトで開かれている「教育ITソリューションEXPO」を視察した。

会場内は満杯。教育界のICTへの関心の高さを実感した。

ITショー

 

 

タブレット、電子黒板、eラーニング、セキュリティ、各種教材コンテンツ………1つ1つのブースをていねいに見ていたら、いくら時間があっても足りない。

 それでも、いくつかの出展社のブースで、ICTの可能性などについてかなりの時間をかけて話し込んだ。

 機材の目新しさを競う時代は終わり、どのような教育目的のために機材を活用するかに関心が移っているのを感じた。

 出展社から、「タブレットや電子黒板をいくら売っても利益は出ない。システムを作ってその中に機材を組み込んでいかないと商売にならない。」という話をいくつも聞いた。

 つまり、どんな教育をやりたいのか、そのためには現状何が足りないのか、その中でどんな機材が必要なのか………つまり、教育の理想を形にすることの必要性を強く感じた。

 改めて、教育に「夢」が求められていることを痛感した。  

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