2日間にわたって「民間教育機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を受けた。

 この研修会は、当社の行っている職業訓練のレベルアップをために受講したのだが、職業訓練はもとより学習塾のレベルアップのためにも参考になった。

 厚労省は2011年10月に当社のような民間教育機関向けに学習サービスやマネジメントのガイドラインを作ったとのことだが、その内容の説明が主な内容だった。

 実はこの厚労省のガイドラインはISO29990を下敷にしているとのこと。従って、当社が既に取得しているISO29990の内容とほぼ同じ。その意味で、ISOの復習にもなった。

 研修を通じて痛感したのは、職業訓練も塾も、授業の進め方、授業準備の仕方、検証の仕方などをシステム化しなければならないこと。

 職人芸的な授業も素晴らしい。

 ただ、各講師の持っている「良さ」を塾全体で共有化して、いつでもそれが実現できる仕組みを作ることはもっと大事だと感じた。

 ただ、これを実現していくには大きなエネルギーが必要。1つ1つやっていくしかないことを改めて感じた。 

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