「感性を養う 水彩画講座」を開いた。

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 伸栄学習会が美術をテーマにイベントを開いたのは、30数年の歴史の中ではじめて。講師の山内が「是非やりたい」と言いだしたのがそもそもキッカケ。

 学習塾と水彩画の取り合わせはちょっと奇妙。

 実は私自身も、当初、山内の考えにはついていけなかった。

 彼は、「子どもは勉強になると『何のためにこんなことを』と妙に意味と理屈にがんじがらめとなってしまう。意味と理屈のふたを取り感性を見直すキッカケとして抽象画を書かせたい………」と言う。

 「子どもは抽象画に熱心に取り組む」と自信ありそうなので、まずはやってみることにした。

 本日のイベント、前半は抽象画の意味合いや書き方の説明。後半が参加者に実際に絵を描いてもらった。

水彩2

 「主役をもっと育てよう」「手を入れて密度を上げよう」………私には意味がチンプンカンプン。でも、子どもたちとは意味が通じているよう。

 終了の時刻になると、「エッ、もう終わりなの」と言う声が聞こえた。

 学習塾と水彩画、取り合わせは妙。でも、機会を見つけてまた開きたい。

 以下は本日の力作の一部。

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