長男を連れて遅ればせながら東北の惨状を視察した。


 仙台から海岸に沿って、石巻を経て南三陸町、気仙沼、陸前高田まで車を走らせた。途中、マスコミにも取り上げられた大川小学校の跡地にも立ち寄った。


 百聞は一見に如かずと言うが正にこの言葉通り。


 行く先々で言葉を失った。


 特に、南三陸町、気仙沼、陸前高田の惨状は目を覆うばかり。


 車のカーナビは昔のまま。道の左右には、歯医者、コンビニ、公園等などがあるはず。ところが、見渡す限り「平野」が続く。それに信号も街から消えている。


 改めて自然の脅威とはかなさそれに危機管理の大切さを思い知らされた。   


 「万一に備える」という言葉は知っているつもりだったが、「リアリティ」の欠如していたことを猛省。


 今後の塾の運営に生かさなければならない。

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