BCP策定のための勉強会に出た。


 Business Continuity Plan の略称で、「事業継続計画」と訳されている。


 BCPは、災害や事故などの予期せぬ出来事の発生が起きたときに、最低限の事業活動を継続して、短期間に事業を再開できるようにするための事前準備。


 昨年5月に伸栄学習会はISO29990の認証を取得したが、BCPの策定はその後、課題として残されたまま現在に至っている。


 最近、首都圏直下型地震など物騒なことが話題になっている。万一に備えるために、BCPは不可欠なもの。


 この日の勉強会では、具体的な策定方法や援用の仕方などについて参考になる話を聞くことができた。
                                                                    
 やはり、BCPで重要なのは事業継続もその1つだが、もっと大切なのは生徒とスタッフの安全確保、それと保護者とスタッフの家族への連絡方法の確保であることを痛感した。


 この種の案件は、日常業務に負われているとどうしても後回しになる。しかし、塾として絶対にやらなければならない最重要課題。


 何ともしても前に進めなければならないことを痛感した。

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