株式会社武蔵野の社長、小山昇氏の講演会を聞いた。


 同氏は「売れっ子」コンサルタント。瀕死状態のの武蔵野を蘇らせた経験を背景に、中小企業のコンサルタントを行っている方。


 何冊か著書を読んだが、社員教育についても造詣が深く、以前から社員だけではなく、子どもの教育にも応用できるのではないかと感じていた。


 講演を聞くのは今回はじめて。会場は約300名、ギッシリ状態。約2時間の講演の中、中心はやはり社員教育についてであった。


 この中で、印象に残ったのは、「社員には同じことを何度もくり返して教えろ」というくだり。


 「一度言っただけでは絶対に相手に伝わらない」というのが同氏の主張。


 これは大切な視点だと感じた。


 よくお母さま方から、「ウチの子は何度言っても、言うことを聞かない」という嘆きの言葉を聞く。同じことを私もイヤというほど経験してきた。


 ただ、同氏に従えばこんなこと「当たり前」の話。大人の社員でもそうなのだから、子どもが言うことを聞かないのは当然のこと。


 くり返しの大切さを改めて感じた。


 

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