植草学園大学附属高校の塾対象の説明会に出た。


 実は、恥ずかしながら、同校を訪問するのははじめて。首都圏の私立高校のほとんどは、1回は行ったことがある(はず)だが、同校は数少ない例外。


 過去、同校について生徒から質問されたことはあるが、私自身の不勉強から「わからない」と答えてきた。


 千葉駅近くに立地する女子校。地元の浦安・行徳からは、すこし遠いかもしれない。


 同校には、多くの私立同様に特進コースと普通コースが設置されている。その普通コースには、植草学園大学に進学するタイアップクラスが設置されている。


 大学には発達教育学部が設置され、幼稚園と保育園も併設されている。将来、保育・福祉・教育などの職業につきたい子どもには最適かもしれない。


 もう1つ。同校には特待制度があり、5教科で23あれば試験なしで確約されるとのこと。多くの高校では、特待制度で入学するには試験の成績が求められが、同校は内申点だけで決まる。これは魅力かもしれない。


 説明会はテンポ良く進められたが、1つだけ消化不良に感じた点があった。


 それは女子校の良さについて触れた点。多くの高校が共学化している中で、同校は女子校の伝統を堅持している。


   別学校には共学校にない特色がある。それをPRするのはとても大切なことだと思う。同校がこの点に触れたのはとても意義あう。


 でも、この部分、ありきたりの説明で終わってしまった。


 さまざまな配慮が必要なデリケートな部分でもある。でも、もっと踏み込んで欲しかった。


 ちょっと残念な気がした………

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