ある塾団体が開いた研修会に出た。


 テーマは「コミュニケーション」について。コミュニケーションは仕事はもちろん、友人関係でも家族の間でも大切な要素の1つであるのは言うまでもない。


 今日はそのコミュニケーションについて、「教室と講師」「教室と生徒」「教室と保護者」の3つの角度からの話があった。


 その中でも、「教室と保護者」のコミュニケーションは塾の運営上、最も重要な要素の1つ。保護者面談や保護者会のあり方などについて具体的な説明があった。


 塾の仕事は子どもを指導するのはもちろんだが、保護者の方から信頼されるのも同じくらい大切。もっと言えば、子どもが塾で勉強に真剣に立ち向かうかどうかも、保護者の信頼と関係があると感じている。


 一方、親子の関係はとても微妙。


 特に、小学生高学年ころから、多くの保護者は子どもとの対応に苦労している。子どもも同様に親との距離をはかっている。


 しかし、それはそれ。やはり、親子は深いところで結びついている。


 従って、塾にとって、親子の絆はすべての始まり。そんなこんなを思いつつ、今日の話はとても勉強になった。  

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