この土曜・日曜、保育士の試験を受けた。


 実は、この受験、知り合いの塾の大先輩から勧められたのがキッカケ。塾の講師も保育士も同じ「先生」。子どもの年令が違うだけ………と、安易に考えたのが大間違い。


 試験の中身は、社会保障、心理・保健、栄養、保育実習理論など。ほとんど塾の業務と関係ない。全部で10科目あり、そのすべてに合格しなければならない。


 5月中旬、テキストを購入してスタート。勉強は仕事のない日曜にやることに。ところが、どのページも、知らないことばかり書かれている。


 その上、5月6月7月、日曜日に仕事が次々に入る。結局、マトモに勉強できたのは6~7日のみ。


 これは、マズイ!


 絶望的な気分で試験に臨んだ。


 結果は………………思った通り、「不合格」。


 「小児栄養」が合格点に1問足りなかった。


 来年、この科目は再受験に。ペーパー試験に落ちるとは塾の講師として恥ずかしい限り。


 でも、お陰で、劣等生の気分を思い切り味わうことができた。試験に落ちる惨めさも満喫できた。


 やっぱり、試験には「準備」が必要。子どもたちに、このことを伝えなければ……… 

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