ある塾団体が主催する教材教具展に出かけた。


 塾にとって教材は生命線。最近では、紙ベースのテキストのほか、パソコンなどを使った教材もたくさん出ている。
 
 情報機器は日進月歩。新しいものが次々に生まれている。だから、この種のイベントはできる限り出かけることにしている。


 ただ、今日に限っては目新しいものは特になかった。これまで、どこかで見たことのあるものばかりだった。 


 それでも、改めて、現物をさわってみると新たなアイディアが湧いてくる。あの子にはこんな教材が向くなとか、この子にはこんなものがよいのでは………と、ワクワクしてくる。


 2時間あまりかけて、出展ブースを見て回った。


 ただ、少し気になったのは出展企業が減っていること。関係者に聞いたら、やはりその通りとの答えがあった。


 これも、不況の影響?


 人ごとではない。気を引き締めて仕事をしなければなるまい。

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