このところ2件続けて取材を受けた。


 一件が地元のミニコミ誌。2学期の勉強法について話をした。2学期は中1にとっても、中2に取っても、中3に取っても大切な時期。


 とりわけ中3については、2学期の成績が、私立高校の入試ではそのまま合否判定の資料に使われる。一部の保護者はよくご存じだが、ご存じない方も多い。記事になれば、参考になるのではないかと思う。


 もう一件はプレジデントファミリー社。


 伸栄学習会では、高校入試を大学進学を前提に戦略的に行っているが、その内容について話をした。


 子どもたちにとって最終学歴はあくまでも大学,もしくは大学院。高校入試はそのプロセスでしかない。


 従って、高校入試で少しでも高い偏差値の学校に進学することは、その子にとって必ずしも最善の選択とはならない。


 ただ、世間一般では必ずしもそうではないとのこと。なぜ、伸栄学習会がこのように考えているか、説明した。


 いずれもどんな記事になるかわからない。私たちの考えが正確に伝わればと思っている。

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