ある塾団体主催の上海ツアーに参加した。


 上海は1年半ぶり。都市周辺部では建築ラッシュが続いている。あちこちで建設中のビルを目にする。上海と北京を結ぶ高速鉄道も建設中。今年の年末には稼働するとのこと。


 今回のツアーの目玉は「上海万博」。


 とにかく広い。端から端まで歩くと30分弱かかる。日差しの強い中、コンクリートの上を歩くと、それだけでへばってしまう。


 その日の入場者は5万人弱とのこと。「思いの外、すいている」とのガイドさんの話。しかし、日本パビリオンの待ち時間は4時間強。とても並ぶ気持ちになれない。


 結局、歩き疲れもあり、2つのパビリオンに入って、ギブアップ。


 かつて、高校生時代、大阪万博のときのようなエネルギーが湧いてこない。このとき、一週間、大阪のユースホステルに滞在。朝から晩までパビリオン巡りをしたのは遠い思い出。 


 でも、街の熱気は相変わらず。人も多い。中国の成長はまだまだ続くのだろうか?

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