先週1週間は塾のお休み。


 ただ、諸々の業務がたまっている関係もあり、結局、毎日、何人かのスタッフが塾に出社していた。


 そんな中、私だけ、週末に休みをもらい、長女を連れて北京に行ってきた。 


 私も長女も北京を訪れるのは、実に20数年ぶり。ただ、当時、長女はまだ零才。もちろん、何の記憶も残っていないよう。


 久しぶりの北京は何もかも変化していた。そのあまりの変容ぶりに、言葉を失った。


 20数年前、北京の街中には自転車があふれていた。ところが、今、自転車はほとんど見かけない。その代わりに、自動車が道にあふれている。


 日中、北京市内、道路は“駐車場”状態。


 かつての北京には、高いビルはほとんどなかった。低層のコンクリートのような住宅が並んでいたが、今、街の中はビルだらけ。



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 変わらないのは、故宮博物館・天安門広場、万里の長城などの歴史遺産だけ。


 


 


 


 


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 聞けば、中国全土にまたがって、鉄道網の建設が進められているとのこと。北京市内でも、上海に至る高速鉄道の工事を見かけたる。


 新聞や雑誌などで中国の躍進が伝えられている。GDPも日本を抜いたとのこと。ただ、あくまでも、それは机上の知識。今回、久しぶりに北京を訪れて、中国の凄みを実感した。


 中国では、かつての日本をしのぐ厳しい受験戦争がくり広げられているとのこと。日本の子どもも(それに大人も?)、もっとガンバル必要があるのではないだろうか………

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