教材・教具展に出かけた。


 塾ではさまざまな教材や教具が使われる。最近では、いわゆる紙のテキストだけではなく、コンピュータを使ったさまざまな教材が作られている。


 この展示会には、多くの会社が出展しており、今、どんなものが作られているかが一目でわかる。毎年楽しみにしており、今年も「ピクニック」気分で出かけた。


 会場には、新しいテキストなどの他、多くの映像教材が出展されていた。この映像教材、年々、増えているように思う。多くはインターネット配信によるものだが、一部はDVDで提供されるものもある。


 伸栄学習会では、5~6年前くらいから、私自身が映像教材を作って、生徒に使ってもらっている。当時は「画期的」と思っていたが、今となっては、映像教材そのものは珍しくもなんでもない。


 展示されている映像教材、それぞれに特色があって面白い。


 ただ、やはり、「教え方」は各教材で異なる。細かな点では、納得のいかないものもある。この点、自分で作れば、百パーセント満足がいく。


 どこまでコダワリを持つか難しい問題。でも、「ない」よりは「ある」方が良いものも多い。


 伸栄学習会で映像教材を作っていくのと並行して、外部の教材導入を真剣に考えなければならないことを感じた。

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