今日の最後の授業は「面接」指導。


 この授業、講義だけではなく、フィジカルなトレーニングも含まれる。


 まずは、お辞儀の仕方。


 ほとんどの子どもは、お辞儀の仕方を知らない。頭をちょこんと下げたもの、背中の丸まったアーチのようなものをお辞儀だと思っている。


 呼吸の仕方、背筋をの伸ばし方など、お辞儀の基本を指導。続いて、入室→お辞儀という一連の動きに移る。


 妙なもので、せっかくお辞儀ができるようになっても、動きが連続すると、せっかく覚えたお辞儀が、もとの「チョコン」に戻ってしまう。


 これ、勉強と同じ。基本計算ができても、要素が2つ3つと重なると、もとの基本ができなくなってしまう。だから、問題演習の積み重ねが必要。


 お辞儀も頭でわかっただけでは、体が動かない。


 だから、毎朝、ご両親と顔を合わせたら、元気よく、「おはようございます!」と言って、お辞儀をすることを命じた。これから、入試まで、この挨拶を実行すれば、面接の評価は相当良くなるはず。


 ご両親さま、明日の朝、お子さまが「宿題」をキチンとやるかどうか、厳しくチェック下さい。 

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