保護者セミナーを開いた。


 今回のテーマは公立高校の入試制度改定について。千葉県の公立入試制度は、平成23年度、つまり現中2から抜本的に変わる。


 今日は主に中2の保護者を対象に、新しい制度の内容についてご説明した。


 実は、このテーマのセミナー、2年以上前から行っている。恐らく今回で3~4回目。内容は、都度、少しづつ変えているが、この話を何度もお聞きいただいている保護者の方もいらっしゃる。


泉沢 新しい入試制度の説明は若いスタッフが担当した。


 


 


 



 彼は、昨日、一睡もしていないはず。これまで、何度か打ち合わせしたが、その都度、足りない部分を指摘。


 昨日、最終打合せをしたが、制度の改定についての歴史的変遷の部分の理解が浅いので、再度、やり直しを命じた。


 彼にとって、いい経験になったはず。保護者の方より、本人自身の方が勉強になったのではないかと思う。


松元 この日のトリは、教室統括の松元。主に、今後の学習法について説明をした。


 


 


 


青沼  私はといえば、「前座」を担当。


 


 


 



 ゆとり教育から学力重視に、日本の教育政策はカジ切りされた。この学力の意味について、日頃思っていることをお聞きいただいた。


 前座の露払いが私の担当だったが、予定の時間をオーバーしてしまった。話をしていると、「あれもこれも」と欲が出る。これを抑えることができずに、スタッフに迷惑をかけてしまった。


 会の後にお願いしたアンケートを実施。まずまず、ご理解をいただけたよう。満足いただけたら幸いです。

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