今週末に予定している保護者セミナーのリハーサルを行った。


 セミナーのテーマは「三者面談対策」。11月上旬、公立中学では、中3対象の三者面談が行われる。この三者面談はそれまでの面談とは意味が異なる。ところが、案外、そのことは保護者の方に知られていない。


 そんなこともあり、伸栄学習会ではここ数年、この時期に保護者セミナーを開くことにしている。


 話す内容はだいたい決まっている。ただ、今年はせっかくの機会ゆえ、若い講師に中心的な役割を演じてもらうことにした。


 塾にとっては何度も通ってきたイベント。ただ、彼にとっては、はじめて。この日のリハーサルは、どのくらい趣旨や内容を理解しているか、念のために試したものだった。


 ところが、驚き。理解の行き違いがあちこちにある。 


 高校入試制度について、彼は熟知している。ところが、実際にプレゼンをさせてみると、あちこちにほころびがある。


 改めて、入試の制度の複雑さを痛感。彼のような「プロ」であっても、理解にデコボコが見られる。一般の保護者にとっては、いかに難解か再度認識を新たにした。


 若い講師には、再度の準備を命じた。


 セミナーは今週末(10月3日)午後8時10分より当学習会で行います。奮って、ご参加下さい!

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