ベネッセからのメーリングで、「公立中の保護者の5割以上が内申書に何が書かれるか知らない」という案内があった。


 http://benesse.jp/blog/20090924/p1.html


  これによると、27%の保護者が、高校入試の時、何学年の成績が内申書に反映されるかを知らない。


 また、一般入試で、内申点と当日の学力検査の点数との割合については半数の方がよく知らない、とのことだ。


 確かに、これまで、長年、多くの保護者の方とお会いしてきたが、入試の仕組みをご存じ方は驚くほど少数だった。


 この時期、中3生はそろそろ志望校を絞り込む必要がある。ただ、現時点に至っても、例えば、“多くの中堅私立高校では、実質的に入試選抜がない”ということも、ご存じない方のほうが多い。


 9月・10月に各中学では定期試験が行われる。これらの成績をベースに志望校が絞り込まれ、11月の三者面談でかなりはっきしてくる。


 いよいよ受験モードに入っていくが、その前提として、入試制度については、是非、理解を深めて欲しいと思う。


 伸栄学習会のホームページでも、入試制度について紹介している。よろしければ、ご覧下さい。


 http://www.juno.dti.ne.jp/~shinei/shikumi/index.html


 また、10月3日(土)には、11月に行われる三者面談について意味合いについて、保護者対象のセミナー(勉強会)を開くので、ご都合つけば参加下さい。

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