先日、経済産業省から、ある塾団体を通じて「緊急人材育成支援事業」への協力要請があった。


 「最近の景気悪化の中で、雇用保険に加入していない、いわゆる非正規労働者の失業が社会問題化している。この方々のための就職支援制度を法制化したが、これに学習塾も協力して欲しい」というものだ。


 制度の内容は、半年間にわたって、毎月100時間程度、英語数学などの基礎学力の他、パソコン、簿記やビジネスマナーなどを指導していくもののようだ。
 
 この間、受講者に対しては、国から生活費が給付されるそうで、新たなセーフィティネットとして期待されているとのこと。


 ただ、この事業に対して、実際に指導を行う企業や団体があまりないことから、学習塾に対して協力要請があったとのことだ。


 昨年秋の金融危機に端を発した失業問題は大きな社会問題になっている。伸栄学習会としても、可能であれば、これにいくらかでも協力していきたいとは思う。


 一方、そうはいっても、英語や数学の指導の協力はできても、簿記やビジネスマナー等の指導は門外漢だ。


 詳しい内容はよくわからないが、できることがあれば協力したいと思っている。

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