若いスタッフと一緒に、お台場の東京ビッグサイトで開かれている「東京国際ブックフェア」「学習書・教育ITソリューションフェア」に出かけた。


 それに、せっかくの機会ゆえ、スタッフには、『悩む力』でベストセラー作家の姜尚中氏の講演会も聞いてもらった。


 講演の内容について詳しい話はまだ聞いていないが、彼曰く、「作家の気持ちや、改めて読書の大切さやがわかりました」とのこと。子どもたちに対して、読書への熱い気持ちが伝わればと思う。


 ところでこのフェアに出かけた目的は、最新の教育IT情報を仕入れること。


 ITの技術はどんどん進む。最先端の情報に触れておくことは伸栄学習会にとって、とても重要。こんな問題意識で出かけた。


 ところが、ITフェアと同時開催されているブックフェアが、これまた、面白い。誤って、最初にこちらのコーナーに足を踏み入れたのが運の尽き。結局、こちらで時間を使い果たしてしまい、ITフェアを見る時間は僅かとなってしまった。


 それでも、単語帳を電子化した「電子暗記カード」なるものに遭遇。子どもたちに使ってもらうにはどうしたらよいか検討するために、一台購入してきた。


 驚いたことに、会場で数人の知り合いの塾関係者の方にお目にかかった。そもそも、「電子暗記カード」のブースに連れて行ってくれたのも知り合いの塾長。


 その塾長によれば、あと数人、会場に来ているとのこと。


 改めて、皆さんの学習意欲に脱帽。負けないように勉強しなければ………

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