春期講習も終盤。


 子どもたちの春休みもあとわずか。来週からは学校が始まる。そんなこともあり、受講の変更や学習の進め方などさまざまな相談が寄せられる。


 それに、新規の方からの問い合わせも寄せられる。


 あれやこれやでてんやわんや。でも、生徒や保護者の方の期待がなければ、仕事そのものがなくなる。考えてみればたいへんありがたいこと。


 ただ、この時期、恐ろしいことが1つある。


 それは受講を変更したり、追加したいというお申し出を受けた内容が、正式決定に至ったかどうか、不明確になってしまうこと。


 保護者の方から相談をいただき、その場で決まることもあるし、後で、再検討という場合もある。それに、決まったとしても、念のため家族(父親)に話をしてからというケースもある。


 伸栄学習会では、原則として、受講の変更などは正式の書類をいただいてから進めることにしている。ただ、「来週からすぐに」という場合もある。こんなとき、書類は後日ということになる。


 「一応このように変更して下さい。ただし主人に話をしていないので、後日、また連絡します。」という場合もある。ただ、その後、梨のつぶてになることもなくはない。


 一方、受講日はだんだん迫ってくる。確認の電話をしても、こういうときに限ってお留守。


 いやぁ、困った!


 一斉授業の塾の場合、こんなケースは滅多にない。個別指導ならでは悩み。


 でも、これも、生徒・保護者のニーズにきめ細かく対応できるゆえの悩み。エイ!見切り発車してしまえ………


 ありがたいことかもしれません。

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