伸栄学習会の3学期の授業は3月21日(土)で終了。昨日は、お休みをもらい、長女と次男を連れて歌舞伎を見た。


 演目は元禄忠臣蔵。夜の部の3幕を見た。


 ただ、せっかくの機会。歌舞伎座に向かう前に、泉岳寺に立ち寄り、四十七士のお墓参りをした。


 この日も熱心にお参りしている方が数名いた。赤穂事件が起きて300年あまり。それなのに、今でも参拝客が絶えない。


 以前、ある住職の方から、「お墓は50年経つと無縁仏になる。100年経っても参拝者が来る墓は珍しい。」という話を聞いたことがある。


 忠臣蔵にはさまざまな脚色が施されているいわれている。ただ、やはり、浪士たちの行動が日本人の心を捉えたのも間違いない。名のない浅野の遺臣たちが、今でも生き続けているのは凄いことだ。


 残念なのが、長女・次男ともあまり関心を示さないこと。そもそも忠臣蔵といっても響かない。舞台が進む中、ふと気付けば、二人とも夢の中。もっと、歴史を勉強させなければダメですね………

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