「私教育」を巡り、知り合いの塾長2人から話を聞いた。


 教育には「公教育」と「私教育」の2つがある。大ざっぱに言えば、国家が行う教育が「公教育」、わが子のために行う教育が「私教育」。


 それぞれには目的がある。もちろん、どちらが優位でどちらが劣位というものではない。


 ただ、塾が行っている教育は、明らかに「私教育」。「公教育」とは異なる。


 さて、この日、話題になったのは、「私教育」の理念とは何ぞやということ。


 私が知りたかったのは、果たして、「私教育」全般を覆う理念は何なのか、それに、そもそもそれは存在するのかということ。


 話はあちこちに飛んで結論は出なかった。


 ただ、2人の塾長が言うのは、優れた「私教育」の実践例を集めることは意義あること。そして、そのためにはさまざまな仕掛けが必要で、そのための努力を続けたいということ。


 最後は「重い」話になった。私自身もできるところから行動を起こさなければならないこともよく理解できた。

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