あけましておめでとうございます。


 本日より2009年の授業開始。授業そのものはいつもと同じ。ただ、何となく、「新しい気分」。気持ちも晴れやかになる。


 本日の授業の締めは「作文」。今日でこの講座も最終日。5つの課題を進めてきたが、ほぼ、完成。


 今回改めて感じたのが、子どもたちの言葉使いの変化。例えば、多くの子どもが、文頭に、「なので」という表現を使う。「×××。なので▽▽▽」という用法で、「だから」とか「従って」という言葉の方が私にはしっくりする。


 ふだんの子どもたちの会話を耳にする限り、接続詞として「なので」という言葉に出会うことはあまりない。むしろ、子どもたちは、「なので」を一種のよそ行きの表現として使っているようにも思える。


 原因不明。


 これからしばらく、子どもたちの会話に注意を傾けてみようと思う。

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